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「AUDIO BASIC」秋号 vol.56

共同通信社から出ております季刊誌「AUDIO BASIC」秋号にCDの紹介が載りました!「オーディオ的には正道のソフト作り」「サラウンドマニア必聴」など、録音の良さを強調した嬉しいおススメの言葉が並びました。特殊な響きをかもし出す楽器だけに最大限の可能性を追求した音作り。こうした音の専門誌に評価していただけると喜びが倍増です♪ 是非ご覧くださいませ~

            AUDIO BASIC
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続・ハンガリーのCDレヴューサイト

なんと!前出の「ハンガリーのCDレヴューサイト」の日本語訳が届きました!!しかもご近所さんより。先日のTV番組「西川きよしのご縁です! 」でオンド・マルトノを知ってくださり、ブログで「ハンガリー語が読めない」とぼやいた私を見つけてくださり、まさに「ご縁」で訳語が完成いたしました。どうぞご覧くださいませ~感激です☆

ètendue Records (エタンデュ) のCD
市橋若菜:オンド・マルトノの世界Ⅰ hybrid SACD

オンド・マルトノ(マルトノの波)という名の楽器は、フランスのチェロ奏者であり電気技師であったモリス・マルトノ Maurice Martenot (1898-1980)が1928年に発明した。オンド・マルトノはモノディックの楽器であり、2つのキーを同時に押すと深い音が出る。鍵盤は左右に若干動き、面白い振動や、1/4音のスライドを作ることができる。奏者の右手は鍵盤を演奏し、左手は押しボタンによって音響と音色を調整する。伝統的なスピーカーのほかに、オンド・マルトノには、発音部(スピーカー)の前に両側に12本の弦が張ってあるパルムスピーカーが作成された。これらは音の条件と陰影を形成する。
オンド・マルトノは、シンセサイザーが登場する前の、最も成功した電子楽器である。過去には非常に多くの映画や有名なパリの劇場でもよく使われていた。当時のフランスの音楽家がさまざまな作品を作曲した。例えば、アンドレ・ジョリヴェ André Jolivet、ダリウス・ミヨー Darius Milhaud、アルテュール・オネゲル Arthur Honeggerである。日本の作曲家では、冷水ひとみが有名である。彼女の曲「Siren」は、この楽器の神秘性に完璧にマッチしている。マルトノの死後はもうこの楽器は作られなくなった。
このエタンデュのCDでは、オンド・マルトノをよく理解していた奏者、ジャンヌ・ロリオ Jeanne Loriod (1928-2001)の思い出のために、日本の音楽家、市橋若菜と中野真帆子がオンド・マルトノとピアノで演奏しているのを聴くことができる。
この楽器を芸術の水準まで高めて学んだ者は少ない。プログラムは、沖縄民謡、有名な日本のメロディーのほか、ドビュッシー Debussy、オネゲル Honegger、その他の現代作曲家の作品となっている。
エタンデュはSACDの収録時、電子音を実際の空間に反響させることができる特別なマイクを使用した。このCDは、電子音楽と現代音楽のファンにお勧めする。
(翻訳:ともこ) ※ともこさん!心からの感謝です。

ハンガリーのCDレビューサイト

なんと!本当にうれしいことにハンガリーのCDレビューサイトに私のCDが掲載されました!!是非、ご覧くださいませ。そして内容が解る方はご一報くださいませ(苦笑)。人名等はわかるのでなんとなくの内容は見当がつくのですが、やっぱり読めないハンガリー語。残念でなりません。でもうれしいな。日本をテーマに作成したCDでもあるので、こうして様々な国の方の耳に届くこと、本当にうれしいです☆ いつかハンガリーで演奏したいな~
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