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『シンセサイザーの逆襲』 氏家克典

このすごい名前の雑誌『シンセサイザーの逆襲』にオンド・マルトノが載っていました!しかも写真入り。嬉しい!!P24の「シンセサイザーの歴史」の中で読むことができます♪楽器としてのシンセサイザーが知られるようになったのは1956年ごろのことなんだそう。コンピューター用の音源で「シンセサイザー」=「電子合成楽器」という単語が初めて使われたのだそうです。オンド・マルトノの誕生は1928年。基本の波形は正弦波(サイン波)で単音での演奏になります。音の出口に様々な仕掛けをすることでアコースティックな残響を生み出し、多彩な響きを創る楽器なのでオンド・マルトノは「音色合成装置」とは言えませんよね。よって電子楽器の中ではテルミンについで「シンセサイザーの起源、祖先」という観点で扱われることが多いのです。この雑誌、解りやすい言葉でたくさんの情報が詰まっていてとてもよいですよ~おススメです♪

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