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擬態の翼(8/4)

擬態の翼によるライブ。ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。スティックとは初のデュオ。いろいろ冒険でしたが、とても面白く仕上がったと思います。オンド・マルトノの新しい一歩が踏み出せた感じ♪ なんといってもスティック奏者;弓削さんの曲が格好良いのです☆ ワクワクしながら弾きました。次回はもう少し踏み込んだ演奏をしてみたいな。と言うわけで、どうぞ皆様、今後とも【擬態の翼】をよろしくお願い申し上げます。

擬態の翼1        擬態の翼2

【擬態の翼】 スティック:弓削聰 オンド・マルトノ:市橋若菜
照明も素敵につけていただきました!

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スティック

写真では今イチ外観がわかりませんが、電子バイオリンみたいなの?(ちがってたらごめん)
いろいろな楽器でライブして面白そうですねえ。
こちらはかわらず何もないですが、ピアノでもまた弾くか。

スティック

ベース、コード、メロディーとひとりオーケストラができるエレクトリック楽器です。第三のギターとも第三のベースとも言われるらしい。キングクリムゾンが有名なので是非チエックしてみてください♪ 魅力的よ~お勧めです。
世の中にはまだまだ未知なる音、楽器、ありますね! 一昨日はセネガルのジャンベを叩き叫びトランス状態でした。あの地から沸き起こる音楽もまたすばらしい魅力です。感動=放心。

昔のチェロ

若菜さん
今日は足助の「たんころりん」祭りへ友人夫婦と出かけました。友人はカメラの画題を集めに、私も家内、友人妻女も浴衣姿で出かけました。夕闇が降りて、たんころに火が燈されると幻想的な風景に早代わりです。カメラ熟年達も集まって、浴衣姿の我々を見つけて、モデル代わり。勿論、後美人ですが・・・。さて、この話はさて置き、チェロの楽譜で、パブロ・カザロフさんが有名にした「バッハ」の曲ですが、昔はチェロは五弦楽器であったとか。それを復元した方もみえて、従前に紹介した「無伴奏チェロ組曲」を弾かれたのを聴きました。五弦のチェロは今のように置くのではなく、まるで、バイオリンを大きくしたように演奏するとか。上記の曲は五弦をイメージして作られたとか。ピアノでも「ゴールドベルグ変奏曲」はチェンバロをイメージして作曲された曲。ピアノではやや難解な曲。あなたのマルトノは、無限の可能性を秘めた楽器。シュタールとかタブラなどインド楽器とのコラボも面白そうですね。チェンバロも好きな楽器です。でも、あなたの優しい音色がもっと好きです。あなたから頂いた式次第のサインを今一度確認しました。

盛夏

「たんころん」祭り! なんて可愛い名前のお祭り☆夏らしくて素敵です。
インドの楽器とオンド・マルトノは「宇宙」をキーワードに響きあうようです。様々な広がりを見せる音の力。私自身をより豊かにして音にこめられたらうれしいです。
お会いしたのはずいぶん前なのに私の音を覚えていてくださって本当にありがとうございます♪ 次回はまた違った世界を感じ取っていただけるようガンバリマス。良い夏を!!

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